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新渡戸稲造の名言

とかく物事には明暗の両方面がある。私は光明の方面から見たい。
そうすれば、自ずから愉快な念が湧いてくる。

この世には完全無欠の物もなければ、全然無用の品もない。我々の親にも子にも友人にも欠点があれば、我々の憎み嫌人にも特長がある。
逆境にある人は常に「もう少しだ」と思って進むがよい。いずれの日か、前途に光明を望むことを疑わない。

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