エンターテインメント ファッションデザイナー

山本寛斎の名言

山本 寛斎(やまもと かんさい、本名の読み:やまもと のぶよし、1944年2月8日 - 2020年7月21日)は、日本のファッションデザイナー、イベントプロデューサー。寛斎スーパースタジオ会長。別名表記、やまもと寛斎。神奈川県横浜市出身。
夢を叶えるコツは狂ったように欲しがること。

日本では”異常”というと、残念ながらマイナスのイメージのほうが強い。でもね、世界に出て行って評価された日本人って、みんな異常だと思うんですよ。むしろ、正常ではダメなの。世界クラスは、突き抜けた意識の人たちばかりです。
体験済みの未来なんか、ひとつもない。ダメかどうかは、やってみなきゃ分からない
私は同じ生きていくならば、人を大いに愛して、興奮しまくって、何か新しいものを作り狂って、そんな生き方がいいんじゃないかと思っています。
重要なのが、体調をよくしておくことなんです。適度な運動、そして自然と触れ合うこと。仕事で悩み事があっても、これでパッと気持ちが切り替わる。体調が良くなれば、美の感度も高められる。
「好きなことしかやるな!」と言いたいです。「仕事と思うな!」ということですよ
日本では「あの人変わってるわね。変じゃない?」と言われる事でも、海外では受ける。
服とは、我ここにありという主張
「服なんかなんでもいい」派は考え直して欲しい。装うことで自分を気遣う精神が大切なのだ
人生はなんでもあり。そう考えれば楽になる。
未来に前例はない。迷ったら新しい道を選べ。
最後まで諦めずに頑張る人を見ると、私は泣いちゃうんです。不屈の精神で、全身全霊を傾けて何かに挑む姿というのは、世界中が理解する感動じゃないかと思います。
私のやっていることは全部、人に楽しんでもらう、喜んでもらう。それが目標です。
子どもであろうとご老人であろうと、年齢と関係なく、楽しいことが好きだっていう、それが人間なんでしょう。
やっぱりね、小さな世界でまとまっちゃダメなんですよ。
未来への一歩を踏み出すためには、まずは現実をしっかりと受け止めること。そこではじめてスタートラインに立つことができる。
何より自分が面白いと思うことをやること。今いるところにそれがない、ほかにそれがありそうだな、と思えるなら、現状を変えたほうがいい。
どんなに苦しいことがあっても、必ずベターな道がある。ベストではないかもしれないけど、すべての道が閉ざされることはない。
人生1回。無理して嫌なことなんてやる必要はない。
世の一流と呼ばれる人、成功した人々は、みんな「異常」という名の天才なのだと思う。
じっとしていたり、黙っていたら始まらないわけでして、自分の考えなり、自分を表現すれば、相手をわかったというところで交流が始まります。

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