文芸 小説

仮名草子の名言

仮名草子(かなぞうし)とは、江戸時代初頭の約80年間に仮名、もしくは仮名交じり文で著わされた散文文芸の総称。明治30年代に水谷不倒が初めて使用した。下限は天和2年(1682)の井原西鶴『好色一代男』出版の頃までとするのが一般的。
人の心は花に以て、移ろい易く浅ましく、しどけなきこそ侍(たの)みなれ。

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